比べて納得!アイリスオーヤマのサーキュレーターはこう選べ!

家電メーカー アイリスオーヤマの人気商品と言えば「サーキュレーターシリーズ」です。

大きさや風の強さ、機能や価格なども様々ですが、とにかく種類が多いのが特徴!

でも逆に種類が多すぎて「一体どれを購入したらいいのかわからない」という人もいるのではないでしょうか?

今回はアイリスオーヤマのサーキュレーターの代表的な11機種をまとめてみました。

本記事を読めば「あなたにおすすめなサーキュレータが一体どれなのか」がわかるようになります。

是非参考にしてみて下さい^^

それではいっていましょう!

アイリスオーヤマのサーキュレーター 選び方ナビ!

まずアイリスオーヤマのサーキュレーターを選ぶにあたってのポイントを紹介します。

アイリスオーヤマのサーキュレーターを選ぶときのポイント

・使うお部屋の広さで選ぶ

・価格や必要な機能で選ぶ

上記2点を押さえていれば大丈夫です。

なぜならアイリスのサーキュレータは適応畳数が8畳~30畳までとかなりの種類があり、それぞれ価格や機能も異なってきます。

いざ購入しても機能的に満足がいかなったり、使ってみて風が循環しなかったということがあれば損してしまいますよね。

まずは適応畳数別にみていきましょう!

サーキュレーターアイシリーズ 適応畳数8畳の機種は2つ

サーキュレーターアイシリーズで適応畳数が8畳の機種は以下の2つです。

【PCF-CT152-W】

【PCF-C15T】

PCF-CT152-WとPCF-C15Tは適応畳数が8畳のミニサーキュレーターです。

とはいえ

しっかりとした風量できっちり仕事をしてくれるのはさすが!

価格も良心的ですよ^^

PCF-CT152-WとPCF-C15Tの詳しい情報や口コミ、違いの比較は以下の記事にもまとめています!

PCF-CT152-WとPCF-C15Tの口コミや比較はこちら

サーキュレーターアイシリーズ 適応畳数18畳の機種は5つ

サーキュレーターアイシリーズで適応畳数が18畳の機種は5機種と一番多いです!

わかりやすいように分けて解説します。

【PCF-SC15T】

【PCF-SC15】

PCF-SC15TとPCF-SC15は通販サイトの楽天でもランキング1位に入賞したり、テレビのCMでも放送されたりと人気のサーキュレーターです。

適応畳数は18畳と広いながらも価格は1万円を切ることからおすすめと言えます。

こちらの2機種の詳しい情報や口コミ、違いの比較は以下の記事にもまとめています!

PCF-SC15TとPCF-SC15の違いの比較や口コミ評判はこちら

次の2機種はKCF-SCV151TとPCF-SCV15Tです。

【KCF-SCV151T】

【PCF-SCV15T】

KCF-SCV151TとPCF-SCV15Tはリモコン操作+音声操作が可能なタイプになります。

例えば「サーキュレーター 風を強くして」みたいに話しかけるとちゃんと認識してくれますよ!

サーキュレーターも声で操作する時代になるとは^^

KCF-SCV151TとPCF-SCV15Tの詳しい情報や口コミ、違いの比較は以下の記事にもまとめています!

KCF-SCV151TとPCF-SCV15Tの口コミや比較はこちら

最後の機種がPCF-SCAI15Tです。

【PCF-SCAI15T】

PCF-SCAI15TはGoogleHome(グーグルホーム)やAmazonEcho(アマゾンエコー)などのスマートスピーカーを介して操作ができる最新式になります。

ハイテクながらも風量やおなじみの3D送風などはしっかりと継承されています。

PCF-SCAI15Tの詳しい情報や口コミは以下の記事にもまとめています!

PCF-SCAI15Tの口コミや比較はこちら

サーキュレーターアイシリーズ 適応畳数24畳の機種は2つ

サーキュレーターアイシリーズで適応畳数が24畳の機種は以下の2機種です。

【PCF-SDC15T】

【KCF-SDC151T】

PCF-SDC15TとKCF-SDC151Tは省エネ性能に優れた「DCモーター」を採用しています。

坂上&指原のつぶれない店」といった人気テレビ番組の中でも紹介され、アイリスのサーキュレーターシリーズでは1番売れているのではないでしょうか。

適応畳数も24畳、送風のパワーも強く機能面にも優れています。

自宅のリビングが18畳以上あるならPCF-SDC15TかKCF-SDC151Tを購入すれば間違いありません。

PCF-SDC15TとPCF-SDC151T詳しい情報や口コミは以下の記事にもまとめています!

PCF-SDC15TかKCF-SDC151Tの口コミや比較はこちら

サーキュレーターアイシリーズ 適応畳数30畳の機種は2つ

サーキュレーターアイシリーズで適応畳数が30畳の機種は以下の2機種です。

【PCF-SDC18T】

【KCF-SDC181T】

PCF-SDC18TとKCF-SDC181TもDCモーターを搭載し適応畳数は30畳と一番広いタイプになります。

非常にパワフルなため間取りにもよりますが、使い方によっては2部屋同時に空気の循環ができるといったこともできるようですね!

また自宅ではなく会社のオフィスで使用しているところも多いのだとか!

ハイパワーでエアコンの風を循環すれば節電対策にもなるのでとても役に立っているとのことですよ^^

PCF-SDC18TとKCF-SDC181Tの詳しい情報や口コミは以下の記事にもまとめています!

PCF-SDC18TとKCF-SDC181Tの口コミや比較はこちら

省エネ性能&パワーで選ぶならDCモーターがおすすめ

アイリスのサーキュレーターを省エネ性能やパワーで選ぶなら「DCモーター」を採用している機種をおすすめします。

他のモデルに比べると上位の機種になるため価格は上がりますが、サーキュレーターは季節を問わず年中通して使用できるのでDCモータータイプのほうがより活躍できますよ!

DCモーターを使用しているのは「24畳タイプ」と「30畳タイプ」しかありませんが、家庭で使うなら24畳タイプのPCF-SDC15TかKCF-SDC151Tですね!

【PCF-SDC15T】

【KCF-SDC151T】

よりパワフルに使いたいとか会社のオフィスで使いたいということなら30畳タイプのPCF-SDC18TかKCF-SDC181Tを選べば大丈夫です。

【PCF-SDC18T】

【KCF-SDC181T】

まとめ

では今回アイリスオーヤマのサーキュレーターシリーズの選び方ということで代表的な機種たちを紹介しました。

型番や種類がたくさんあるので「似ているけど一体どこが違うの?」というような疑問を持つ人が多いのですが、選び方としては適応畳数に合わせて購入すれば無難でしょう!

また省エネ&パワフルで選ぶのも良いと思います。

最近では音声認識やスマートスピーカー対応といったタイプもありますので、あなたが使うサーキュレーターはどのタイプが良いのか色々とリサーチしてみるのも楽しいですよ!

本記事がお役に立てれば幸いです。

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